稼げる副業って何がある!?アフィリエイト続編②

パソコンでアフィリエイト続編②

アフィリエイトシリーズの第3回目です。紹介したい商品も決まった!キーワードも決まった!次はいよいよコンテンツ作りです!

コンテンツとSEOの関係

前回はキーワードと広告を選ぶところまでご説明しましたが、今回はいよいよコンテンツ作りです。

基本的には紹介したい商品の良いところや売りにしているところを記事にしていきます。

しかし広告を決める段階でもお話しましたが、アフィリエイト広告を出向しているような商品は、既に同じような内容のサイトがたくさんあるので、検索エンジンで上位表示を狙うのが難しい場合もあります。

検索エンジンで上位表示を狙う事を検索エンジン最適化、またの名をSEO(Search Engine Optimization/サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)と言います。

コンテンツ作りはSEOと密接な関係があり、良い記事や良い内容のコンテンツなら検索エンジンで上位表示が狙いやすいという事になります。

SEOについてはコンテンツの内容と外部リンクという2つの要素から成り立っていているのですが、今回はコンテンツとSEOの関係に触れながら記事の書き方についてご説明します。

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記事の書き方

まず最初に決めたキーワードを記事の文中にふんだんに散りばめる必要があります。

当たり前なのですが、例えば「クレジットカード」と検索するとクレジットカードについて書かれているサイトが検索結果に表示されます。

これはそのサイトがクレジットカードについての内容を書いているという事もありますが、サイト内の「クレジットカード」というキーワードがよく使われているので、それを見て検索エンジンが「このサイトはクレジットカードについて書かれているサイトだ」と判断しています。

つまり、クレジットカードというキーワードを一切使わずに、現金の代わりに買い物が出来たりする便利な道具、というような表現で記事を書くと検索エンジンはそのサイトがクレジットカードのサイトだと判断しにくいということになります。

タイトル

どんなサイトにも必ずあるタイトルですが、これが一番重要で、タイトルには必ず狙ったキーワードを使いましょう。

見出し

このページで言うと「見出し」「記事の書き方」「コンテンツとSEOの関係」などの記事の中にあるサブタイトル的な存在です。

見出しでは「クレジットカード 年会費」などの複合ワードで狙っている「年会費」などのサブキーワードを使っていくと効果的です。

本文

本文にも複数回のキーワードを使用して記事を構成する必要があります。

多ければ多いほど良いという事はないのですが、使用頻度が少なすぎると狙ったキーワードで検索エンジンでの上位表示が難しくなります。

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キーワードスパム

上記でキーワードが多ければ多いほど良いというわけではないと書きましたが、実際は一つのキーワードを使いすぎるのも良くありません。

狙ったキーワードとサイト全体の文字との割合で、約5%程度の頻度で出現するのが一番良い構成だと言われています。

あまりにも同じワードを使いすぎていると、スパム行為(検索エンジンが嫌う行為)と見なされてペナルティーが与えられます。

どのようなペナルティーかと言うと、検索エンジンに表示されなくなる、又は意図的に検索順位が落とされるといった具合です。

まずは無料ブログから

本格的にアフィリエイトをやるならレンタルサーバーや独自ドメインなどを取得してサイトを作った方が良いのですが、まずはノーリスクで始められる無料ブログを使って始めることをお勧めします。

レンタルサーバーや独自ドメインについては、また後日とします。

ではまた次回へと続きます。

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