仕事が嫌になる会社を辞める理由ベスト3

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会社が嫌になる理由って大体みんな同じですよね。退社の理由は「〇〇なので辞めさせてください」と言いつつ、本音はこっち。

会社を止めたくなる理由ベスト3(本音)

どうも、会社を退職するときに「会社辞めます!」と言ってから「明日からもう会社行きません!」と、退職までの間の出勤を拒否して強行突破したマツボックリです。

その時、連絡を入れたにもかかわらず何故か有休消化されずに欠勤扱いにされて最後の給料は減給されていました。

〇〇〇ス!大手企業にもかかわらずひどい扱いだ!許さねえぞこの野郎!

とまあ、この話は置いといて、会社を辞めたくなる理由って大体の人はネガティブな理由が本音ですよね。

現在勤めている会社に不満があるからこそ退職したくなるわけで、何も不満がなければ辞めたいとか転職したいだとか思わないのが普通です。

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1位・人間関係

どんなに給料が多くても、身体的にラクな仕事でも、人間関係が最悪な職場で働くのは精神的に堪えますよね。

嫌な上司や先輩がいたり取引先に嫌いな人がいたりと、相手との関係は人それぞれですが、嫌いな相手と毎日顔を合わせなければならないというのは、かなりの苦痛に耐えることとなるわけです。

しかも大抵の場合は、自分より強い立場にいる人が対象なので、解決策は「会社を辞める」か「自分がその人より強い立場になる」しかないのです。

手っ取り早く解決するとなると、やはり転職するのが一番ですよね。

しかし逆のパターンで、会社を辞めたい理由は沢山あるけど人間関係は円満という場合は、「退職を言い出せない」「切り出せても説得されてしまう」と人間関係が足枷となって辞められずにいる、という人も多いのではないでしょうか。

こればかりは、実際に入社して働いてみないと分からない事なので、人間関係が理由で仕事を辞めたいと思う人は後を絶たないのでしょう。

2位・仕事内容が合わない(きつい)

仕事内容がきつくて肉体的についていけないという場合もそうですが、「勤務時間が異常に長い」とか「休日がほとんど取れない」といった、いわゆるブラック企業の場合もそうですよね。

求人募集や面接のときにはわかりませんが、実際入社してみると内容が全然違う!なんてことは良くある話です。

多少ブラックでもバレなきゃいいという風潮の会社は結構多くて、労働組合が会社の一部となっていて全く機能していないという事もあったりします。

一部上場の大手企業だから安心なんてことありませんし、会社を選ぶときには注意したいところですよね。

3位・給料が少ない(割に合わない)

入社してすぐの頃はあまり気にしない人もいますが、一定期間働いてみて仕事内容と給料がつり合ってないと感じる人は多い物です。

出来る事が増えてくると、「あれも、これも」と仕事の量と責任は追加されていくのに、なぜか給料にはほとんど反映されない!なんて人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、仕事内容やその人の働きを見て成績を決めるのは上司なわけです。

上司も人間なので、どんなにきつい内容の仕事をしていても、仕事の量が多くても、上司のさじ加減で昇給しないなんてことも良くある話です。

アルバイトのような時給で明確に決まっている給料とは違って、正社員として働く人は給料が割に合わないと思っている人は多いのです。

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その他の理由

仕事を辞めたい理由ベスト3、いかがでしたでしょうか。

実際に辞めないにしても、会社勤めをしていれば誰もが通る道ではありますが、あまりにひどい会社だと転職するのも一つの手だと思います。

ちなみに、私マツボックリは仕事を「辞めたい理由ベスト3」全て該当していたにもかかわらず、結構な長期間勤続し続けました。(今となっては何故もっと早くに退職しなかったのか?と思っています。)

とまあ私の話は置いといて、ベスト3以外の理由としては「仕事内容がつまらない」「上司や仕事内容などの環境の変化」「結婚や出産」「このまま続けていいのか?という不安感がある」「離婚で子育てが大変になった」「親の介護」「他にやりたいことができた」etc…

あげればキリがありませんが、会社勤めには生活の大部分を割いて働かなければならないわけですから、会社と自分とのズレが大きくなれば辞めたいと感じるものです。

円満退社には建前も必要

「立つ鳥跡を汚さず」ということわざもあるくらい、たとえ会社が嫌で辞めるにしても普通は円満に立去りたいと思うものですよね。

私の場合は会社が嫌で嫌で仕方がなかったので、憎しみを込めて強行突破でぶっちぎってきたわけですが、普通なら会社側にも納得してもらって円満退社を目指すものです。

というわけで、本音は「テメーが原因で辞めるんだよ!」と上司に言ってやりたい気持ちを飲み込んで、円満退社するためには建前が必要で、大人の対応をしなければなりません。

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ウソと本音と使い分ける

会社を辞めたい一番の理由は大抵の場合はネガティブな理由なので、退職の理由として伝えないようにすることが円満退社の秘訣です。

では「2番目の理由を・・・」「3番目の理由を・・・」と掘り下げていくと退職の理由として差支えのない理由が出てくるものです。

引き止められずにサクッと辞められるウソの理由で、「寿退社」や「親の介護で時間が取れない」などがありますが、完全にウソの場合はツイッター・フェイスブック・LINEなどのSNSを通じてバレる可能性があります。

なので一番いいのは、本音が混ざったウソです。

■「本当にやりたいことが見つかった」

実際はただ今の仕事がやりたくないだけで、他の仕事の方がまだやりたいと思えるというレベルでも、完全なるウソではないのでバレにくい上に引き止めにくいのです。

あまり夢物語のような理由だと「現実を見ろ」と言われるかもしれませんが、「現実的に出来そうな理由」を突き付ける事で、引き止めようとする人を黙らせることができます。

■「精神的に又は体力的にきつい」と告げる」

実際は人間関係のこじれや給料が少ないといった他の事が理由であったとしても、自分の精神状態や体調を人が判断する事なんてできませんよね。

「良い人ばかりで本当はもっと一緒に働きたいのですが・・・」と付け加えると、より円満に退社できるかもしれません。

しかし、これを付け加えると「他の部署に異動してやる」という言葉が返ってくる可能性があるので、「実はもう次の職場が決まっている」と言わなければなりません。

本当は次の職場が決まっていない場合は嘘になりますが、次の就職先を聞かれた場合「内定したことを口外してはならないと口留めされている」と言えば問題ありません。

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まとめ

今の職場を辞めたい人や転職を考える人のほとんどは、ただ単に今の会社が気にくわないという場合がほとんどです。

本当に夢や希望をもってやりたい事が見つかったという人や、家庭の事情で辞めざるを得ないという人もいるかもしれませんが、それらは少数派です。

多くの人は、会社や仕事内容に不満があるからこそ、辞めたい・転職したいと思うものですが、それは自然なことなのです。

自分の意思で環境を変えられない学生の頃とは違って、社会人には自分の意思で職場を変える事ができるので、自分に合わない環境で耐え続けることはないと私は思います。

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