【続報】犯人はPTA(保護者会)会長・渋谷恭正容疑者逮捕|リンさん殺害事件

リンさん殺害の容疑者・渋谷恭正

リンさん殺害の犯人はPTA(保護者会)の会長!死体遺棄の疑いで渋谷恭正容疑者を逮捕!

容疑者逮捕

2017/04/14に我孫子警察署では、リンさんの死体を遺棄した容疑で渋谷恭正容疑者(46)を逮捕しました。

警察の調べに対し、容疑者は黙秘しているとのことで、犯行の動機など詳しいことはわかっていないそうです。

ランドセルに付着したDNAが渋谷容疑者のものと一致したこと、防犯カメラに映っていた犯人の物とみられる車が、渋谷容疑者の物と一致したことから、逮捕の運びとなったようです。

渋谷恭正容疑者(46)はリンさんが通っていた保護者会(PTA)の会長を務めていたようで、事件当日は「通学途中の子供を見守る活動」には参加していなかったそうです。

現在警察では、犯行に至った経緯や動機などについて追及しているとのことでした。

犯行に使ったとみられる、押収された車・キャンピングカー

渋谷恭正容疑者について

渋谷容疑者はリンさんの自宅から300メートルほど離れた場所に住んでいて、普段通学途中の子供を見守る活動にも参加していたそうです。

不動産賃貸業を営んでいて、保護者会の会長でもありました。

子供を見守る立場である保護者会の、しかも会長が、子供を狙った卑劣な犯行に及んだと聞いて耳を疑ってしまいます。

近所の人から見た渋谷容疑者

通学路に毎日立っていた。「おはよう、いってらっしゃい、気を付けてね」と明るく声をかけていた。

事件後の臨時保護者会で、色々発言するべき立場の人間なのに、一言も発言せず妙に大人しかった。「保護者同士で今日会長大人しいね。という会話があった」

臨時保護者会での物静かさに、(別のことで)何かあったのか?という話題になった。

渋谷容疑者の行動

事件当日は登校の見守りをしていなかった。

事件後に保護者会会長として、遺族がベトナムへ帰国するための費用を募金という形で集めていた。

保護者会の会長という立場でありながらリンさんの葬式に参列しなかった。

みんなに疑われていると自分から周囲の人に話していた。

家族全員インフルエンザで葬儀に参列できなかったと話していた。

ロリコンだった

渋谷容疑者は小児性愛者(いわゆるロリコン)であったと渋谷容疑者をよく知る人は語ります。

「中学生や小学生など、とにかく若ければいい」と言っていた。

飲食店でおじさんと中学生くらいの少女を見て「あの二人付き合ってんだよ、親子じゃないよあれは。」と言っていた。

結婚して子供が生まれてすぐの頃に、店に中学生くらいの可愛い感じの子が来ると、遠目に「あの子可愛い」と言い、自分から話しかけに行っていた。

店によく来る中学生に対して、やたらとその子のテーブルに行ったり、「お料理美味しかった?またきてね。」と話しかけに行っていた。

「自分はとにかく若い子が好きなんだ」と話していた。

自宅に近所の子供を招いて、自分の子とプールで遊ばせていた。

いじめられっ子だった

渋谷容疑者の小中学生の同級生は、渋谷容疑者には二面性があり、裏表があったと話しています。

「面白くない事を言われるとキレる。」「キレると豹変する。」など。

渋谷恭正容疑者のフェイスブック

まとめ

遺体発見当時、リンさんは衣服を身に着けておらず全裸で捨てられていたということ。

渋谷容疑者は小児性愛者(いわゆるロリコン)であったこと。

そしてキレると豹変するという自分を抑えられない一面があったこと。

保護者会の会長をしていたのも、子供への性的欲求が抑えられずに、出来るだけ子供と接する機会を得ようとしていたのではないかと思えます。

抵抗できない子供相手に、性的暴行を加えて殺害するという最低な事件でした。

保護者会の会長がこのような事件を起こしたとあっては、子供を学校へ通わせるのも不安になるという親御さんも多いと思います。

自分で自分自身を守れない小さなお子さんがいる方は、しっかりと親の手で守ってあげてください。

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