【京唄子さん死去】鳳啓助さんとの夫婦漫才|渡る世間は鬼ばかり

京唄子さん(89)

鳳啓助さんとの夫婦漫才や渡る世間は鬼ばかりで有名な京唄子さんが2017年4月6日に亡くなったことが報道されました。

京唄子

京 唄子(きょう うたこ、1927年7月12日 - 2017年4月6日)は、日本の女優・漫才師である。本名:鵜島ウタ子(うじま・うたこ)[1]。京都府京都市上京区西陣出身[1]。所属事務所はさち子プロ。

wikipediaより

漫才コンビ唄子啓助で人気を博し、ドラマや舞台で女優としても活躍した京唄子さんが6日亡くなったことが分かりました。89歳でした。

京唄子さんは1945年、宮城千賀子さんの劇団「なでしこ劇団」に入団。京町唄子の名で舞台女優デビュー。1956年には鳳啓助と漫才コンビ「唄子・啓助」を結成しお茶の間の人気者となりました。

女優としてはTBS系列で放送された「渡る世間は鬼ばかり」など数多くの作品に出演。関西弁をまくしたてる役や、人情味あふれる情勢を演じてきました。

不報を受けてドラマで嫁姑役を演じた事のある女優の藤田朋子さんがコメントを寄せました。

藤田朋子さんのFAXより【 ドラマの収録で最後にご一緒した時に足の具合が悪くなり、舞台を自由に動けない、と寂しそうでした。遠くからでも聞こえる「へえ!へえ!おはようさん!」の声。思い出は尽きません。】

葬儀告別式は近親者のみで行った模様。

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結婚・離婚

浪花五郎

初めての結婚相手は俳優の浪花五郎さんで、結婚生活は5年で終了し離婚しました。

鳳啓助

「唄子・啓助」のコンビ結成後に鳳啓助さんと結婚しましたが、1965年離婚することとなりました。鳳啓介さんは2度目の結婚相手で、離婚後もコンビを解散することはありませんでした。

唄子・啓助

三田マサル

3度目の結婚相手は鳳啓助さんの実の弟である志織満助さんの元相方の三田マサルさんでした。

現在の夫

3度の離婚を経て、現在の夫と生涯を共にした京唄子さんですが、4度目の結婚相手が誰なのかは不明。

まとめ

各メディアで死因は老衰と伝えられていますが、肺炎だったようです。

2009年に腰椎圧迫骨折で舞台を降板して芸能活動を休止していましたが、1年半のリハビリを経て「渡る世間は鬼ばかり」の最終シリーズで復帰しました。

しかし近年は入退院を繰り返していて、かなり体が弱ってきていることが見て取れる状況であったようです。

長い間、お茶の間に笑いと感動を与え続きてきた京唄子さんですが、89年間お疲れさまでした。感謝の気持ちと共にご冥福をお祈りいたします。

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