「怠惰を求めて勤勉に行き着く」を実行した結果!

勝負師伝説哲也 房州

「勝負師伝説 哲也」の名言ですよね!その言葉に感化された私が怠惰を求めて行動した結果・・・

怠惰を求めて勤勉に行き着く

この言葉は「勝負師伝説 哲也」というギャンブル(麻雀)を描いた漫画で、主人公である哲也と、哲也に玄人としての麻雀の打ち方を教えた師匠である房州が、スナックでママと話していた時に言ったセリフです。

意味としては、ギャンブルで楽して稼ぎたいという人種でも、ギャンブルで勝つために腕や技を磨く努力をしなければならない。ということだそうです。

なんだか心にぐっとくる言葉ですよね。

怠惰を求めて勤勉に行き着く

房州「坊や、確か前にお前に言ったことがあるよなぁ。毎日牌には触ってろって。」

哲也「ああ、いざって時には自信が支えになるからって・・・」

房州「俺ぁさ、こいつさ。常にこいつを振ってんだ。」(2つのサイコロを手にする房州)

哲也「サイコロか、房州さんは出したい賽の目を確実に出せるからな。」

スナックのママ「じゃあ、あたしの言った目をだせるのね。」

房州「12までの数字言ってみな。」

スナックのママ「じゃあねぇ、4」(サイコロを振る房州、出た目は4)

スナックのママ「ほんとだ・・・」

房州「コツがあるのさ。」

房州「出したい目を下にして持って、一回転半転がるだけの力を加えて、振るだけさ。」

房州「訓練しだいで誰にでも出来ることさ。」

スナックのママ「不思議だねぇ。」

哲也「サイ振りが?」

スナックのママ「違うわよ。」

スナックのママ「博打うちってのは楽して大金を稼ごうって人種だろう?」

スナックのママ「その割にはやけに勤勉じゃない。」

房州「怠惰を求めて勤勉に行き着くか?」

房州「ハッハッハ・・・それもそうだ。」

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怠惰を求めて退社

会社勤めをしていた私も、怠惰を求めて退社しました。

当時は仕事内容がきついこと、そして割に合わない給料、人間関係など色々と理由がありましたが、一言で言うなれば怠惰を求めたわけですね。

そして次に始めたのがアフィリエイトです。

パソコンは持っていましたし、ネットゲームで養ったタイピング力はあったものの、パソコンやアフィリエイトに関する知識は皆無でした。

自力で稼げるようにならなければ、また面倒な会社勤めをしなければならない・・・

そしてアフィリエイトについて学び始めました。

ネットでの情報収集、セミナー、無料ブログ、レンタルサーバー、独自ドメイン、オールドドメイン、HTML、CSS、・・・

その頃は何もわからない状態でがむしゃらに突っ走っていたと思います。

まさに怠惰を求めて勤勉に行き着くという状態でした。

勤勉に行き着き、その後・・・

勤勉に行き着き、そしてがむしゃらに行動した結果、晴れて自力でお金を稼ぐことに成功しました。

会社勤めをしていなくても、自力で生活できるレベルにまで稼げるようになった今・・・

実に怠惰な生活を送っています(笑)

基本的に目覚まし時計をセットすることはありません。

深夜までだらだら起きていて、朝起きたい時間に起きる。

そして日中はぼーっとしているか、パチンコ屋へ行く。

誘いがあれば飲みに行く。

一人暮らしなので、食事は外食かコンビニか宅配。

途中勤勉な時期もありましたが、私の場合は怠惰を求めて怠惰に行き着いたのです(笑)

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まとめ

もともと怠惰を求めていたので、生活できるようになれば、怠惰な生活を送るというのは当然の流れのように感じます。

しかし「楽して大金を稼ぎたい、稼ぎ続けたい」という人は、勤勉な状態が続くのでしょう。

そういった人は向上心があるので、怠惰を求めているとは言いにくいかもしれませんが(笑)

結論、怠惰を求めると怠惰に行き着く!

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