無料のWi-Fiスポットは超危険|個人情報流出に気を付けろ!

無料Wi-Fiに接続してデータ流出

気軽に通信制限を気にせずに無料でネットに繋げるWi-Fiのフリースポットですが、実は危険なデンジャラスゾーンでもあるのです。

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危険な無料Wi-Fi

最近ではスマホの通信制限を気にして無料のWi-Fiスポットを利用する人が増えてきています。

無料のWi-Fiスポットは通信制限を気にせずに手軽にネットに繋げるので便利ですよね。

しかし便利な反面、乱用するとかなり危険なデンジャラスゾーンへと早変わりするので、無料Wi-Fiの危険性について知っておきましょう。

なぜ危険なのか?というと無料Wi-Fiのネット回線を通じて自分のスマホの中身を盗み見られる(盗み取られる)可能性があるからです。

この時点ではピンとこない人もいるかもしれません。

「見られると何がダメなの?」という人に危険性について軽くご説明します。

例えば、アップルIDやグーグルPlayのパスワードを盗み取られて悪用される可能性があります。

メールやlineでのやり取りや、電話帳(登録してある連絡先やメールアドレスなど)が流出して悪用される事もあります。

さらにはスマホで撮影した写真や画像・動画なども盗み取られる可能性があります。

その他にも、忘れちゃいけないキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号をメモとして残してあれば、それも盗み取られます。

要するに、スマホの中身が全て筒抜けとなってしまうので、スマホ内の個人情報が流出して悪用される危険性があるということなのです。

悪用と言われてもピンとこない人もいるかもしれませんが、データの流出は非常に危険なことなので、現金を盗まれる事よりも危険性が高いと認識しておいてください。(実際にお金を盗まれる事もあります。)

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怪しい無料Wi-Fiに気を付けろ

危険な無料Wi-Fiがあるといっても、全てのWi-Fiスポットが危険だというわけではありません。

例えばコンビニやスマホショップではWi-Fiを無料で提供していますが、そういった公共の施設が公式に提供している物は安全です。

ではどんなWi-Fiが危険なのか?

それは個人が飛ばしているWi-Fiなのに無料で使えるものです。

普通は個人のWi-Fiなどはパスワードを入力しないと使えない物ですが、無料でパスワードもなしで繋げてしまうWi-Fiは危険という事です。

しかしこの危険なWi-Fiを見分けるのは困難で、Wi-Fiを接続する時に表示されるWi-Fi名(英数字の羅列)も公共の物と見分けが付かないようにしてある場合があるのです。

例えば、セブンイレブンのWi-Fi名は「7SPOT」となっていますが、それと同じ名称で危険なWi-Fiだと悟られないように無料Wi-Fiを展開している可能性もあるという事です。

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遠隔操作

危険な無料Wi-Fiスポットに接続することで、データを盗まれるという事以外にも、スマホを遠隔操作されてしまうという危険があります。

遠隔操作とは、いわばハッキングのことで、何も操作していないのにWi-Fiの回線を通じて遠方からスマホの主導権を他人に握られるという事です。

そうなると自分でスマホを操作することが不可能となるので、一刻も早くWi-Fiの電波が届かない場所へと非難する必要があります。

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自動接続

スマホの学習機能で、一度繋いだWi-Fiには自動で接続するという機能があります。

過去に無料Wi-Fiを利用したことがある人は、この機能が作動している可能性が高いので、危険なWi-Fiスポットに近づくと自動で接続されてしまうのです。

なので、設定で自動接続をオフにしておくことをおすすめします。

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対策

危険なWi-Fiに接続してしまうと、一瞬にしてデータを抜き取られてしまうので、絶対に繋がない事が大切です。

なので、怪しいと思ったら絶対にその無料Wi-Fiには繋がないでください。

予防として危ない無料Wi-Fiの特徴を上げておきます。

  • カギマークがなくパスワードが不要
  • 人通りが多い繁華街や大勢人が集まる場所
  • 公共の無料Wi-Fiの名前が二つ以上表示されている場合
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まとめ

危険なフリーのWi-Fiに接続することでデータを抜き取られる可能性がある!

人通りの多い場所でパスワードのないWi-Fiには繋げてはいけない!

Wi-Fiの自動接続はOFFにしておく!

以上のことに気を付けておけばデータ流出のリスクは回避できるでしょう。

データを抜き取られると言っても、自分のスマホのデータが消えるわけではないので、実害が出るまでデータ流出の被害にあっていることには気付けません。

しっかり危険なWi-Fi対策をしてネットライフを満喫しましょう。

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