〇〇奉行は嫌われる!?楽しい食事の空気をぶち壊す仕切り屋達

鍋

焼肉や鍋をすると焼き加減や具材を入れるタイミングなどを仕切りたがる〇〇奉行っていますよね。しかしこだわりが強すぎる人は嫌われがちに・・・

〇〇奉行は嫌われる?

焼肉や鍋をする時に、焼き方や焼く順番など独自のルールを持っている人っていますよね。

そしてそのルールを自分以外の人にも強要してしまうと、〇〇奉行を言われます。

彼等からすると「一番おいしく食べられる方法を教えてあげている」ということらしいのですが、あまりこだわりが強いと楽しい食事の空気をぶち壊してしまうことも・・・

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美味しい食べ方は人それぞれ

食べ物に好き嫌いがあるように、食べ方にも人それぞれ好みの食べ方という物があります。

ラーメンで例えると、同じラーメンでも麺が硬めが好きな人もいれば柔らかめが好きな人もいますよね。

この好みの違いを無視して、自分が一番おいしいと思う食べ方を強要するのが〇〇奉行の特徴です。

焼肉ならしっかりと焼いて中まで火が通っている方が好きな人もいれば、ステーキのレアのような半生状態で食べることを好む人もいます。

この時に焼肉奉行は、「この肉はいい肉だからあまり火を通さない方がおいしいから!」と焼き加減を強要してくるのです。

レアの肉に抵抗のある人からすれば「余計なお世話だよ!」って感じですよね(笑)

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なぜ奉行が生まれるのか

おそらく自分のおすすめの食べ方を人に勧めて、「おいしい!〇〇さんはおいしい食べ方知ってるね!」と言って貰ったことがあるのでしょう。

たしかに、おいしい食べ方を提案してくれる事はありがたいのですが、強要されると苦痛以外の何物でもありません。

とは言え、奉行が居てくれると楽でいいという人もいる事も事実です。

焼肉なら勝手に肉を焼いて取り分けてくれる、鍋なら放っておいても具材を追加して食べごろを知らせてくれるという事から、自動生産機&タイマーの役割として奉行の好きにさせるという人も少なからずいます。

こうして受け入れられることがあるからこそ、〇〇奉行は「いい仕事をした!」「必要とされている」と思って独自ルールを加速させていくのでしょう。

マナーにも厳しい奉行

一度口に入れた箸で肉を焼く、又は箸を鍋の中に入れるという事をすると奉行の逆鱗に触れることに。

怒るおじさん

奉行「何やってんだよ!トングがあるだろ!人の肉によだれのついた箸で触ってんじゃねぇよ!」

たしかに人との食事においてマナーは大切な要素ではありますが、あくまで皆が楽しく食事をする為の暗黙のルールなのです。

ルール違反に対して怒るという行為は、その場の空気を悪くしてしまいますよね。

ブチ切れて気まずい空気にする行為そのものがマナー違反とも言えるのではないでしょうか。

かるく注意を促す程度で、留めて欲しいものです。

奉行同士は相容れない

同じ席に奉行が二人いると、お互いの主張がぶつかり合って気まずい空気が流れるということにもなりかねません。

片一方が奉行という程じゃないにしても、ある程度自分のタイミングで食べたいものを食べたいという人なら、奉行のペースで食事を進行されることを苦痛に感じる人も多いですよね。

全くこだわりがなく、奉行のやりたいようにさせておけばいいという人は、それほど多くないと思います。

鍋をしていて、野菜を食べたいのに肉ばかり自分の取り皿に投入されたら「もうやめて!」と言いたくなるものです。(逆もまた然り)

焼肉をしていて、ちょっと休憩したいのに「もう焼けたから」とどんどん取り皿に肉を投入されたらゲンナリしてしまいますよね。

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まとめ

食事において、好みの食べ方や食べたいタイミングは人それぞれ。

それを無視して自分ルールを強行する奉行は嫌われる。

何もしなくても自動で進行してくれるという理由で、好まれることもある。

複数人で集まって食事をする鍋や焼肉では、お互いを気遣って全員が気持ちよく楽しめるようにしたいものです。無用なおせっかいは気遣いとは言えません。せっかくの楽しい食事の場を壊さないためには自重する心も必要なのだと思います。

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