【違いシリーズ】焼肉とバーベキューの違いってなに?

バーベキュー?焼肉?

知っていそうで実は知らない違いシリーズ!焼肉とバーベキューの違いとは!?

どこが違う?

皆さんは外でやるのがバーベキュー家の中(室内)でやるのが焼肉だと思っていませんか?

実はこれ間違いなんです!

かくいう私も、焼肉とバーベキューの違いは外なのか室内なのかだと思っていました。

「それじゃあ何が違うんだ!?」という事で、一般的な意見をまとめてみました。

  • 鉄串に刺して焼くのがバーベキュー
  • 箸で食べるのが焼肉
  • 炭火で焼くとバーベキュー
  • コンロで焼くと焼肉
  • 焼肉のたれを使うと焼肉
  • etc…

ちなみにこれらは全部不正解です。

「勿体ぶらずにはよ正解言えよ!!」という声が聞こえてきそうなので正解は次の項目で(笑)

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焼肉とバーベキューの定義

日本バーベキュー協会(JBBQA)によると・・・

――引用開始――

日本の焼肉は、その象徴的な食文化スタイルとも呼べる鍋料理の影響からか、調理と食事が同時進行している・・・つまり「焼きながら食べる」というのが一般的です。しかし欧米・特にアメリカのバーベキュースタイルは、肉や野菜を全て焼いてしまい、お皿に綺麗に盛り付けてから、みんなで一斉に食べるというのが基本です。

つまり一言でいうと、焼きながら食べる焼肉、焼き終えてから食べるバーベキュー、と分類できます。

特にアメリカでは、バーベキューは調理の段階でも様々な工夫が凝らされ、そこからゲストを楽しませようと考えます。せっかく大勢の人が集まってお肉を食べる訳ですから、全てを楽しもうというアメリカのバーベキュースタイルは、食べる事への比重が高い日本の焼き肉に比べると、レジャーとして、あるいはエンターテイメントとしての懐がずいぶん広いといえるでしょう。ゆえに日本にはバーベキューマスターのような存在が必要なのです。

後述する炭火の熾し方も含め、アウトドアで本当に美味しく、そして楽しくお肉を食べる為には、本場のバーベキューの知識がとても役に立ちます。日本バーベキュー協会では、アメリカで人気のある様々な肉の調理方法も紹介していきますので、ぜひ参考にしていただき、より多彩で美味しいバーベキューを楽しんでください。

――引用終了――

ふむふむ、なるほど・・・ってことはだよ?

夏のレジャーやお花見シーズンにみんながやってるのは焼肉ってことですね?

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よくあるパターン

A君「もう夏だし海でバーべーキューでもしようよ!」

Bさん「いいね!やろうやろう!C君もDさんも誘ってみんなでやろう!」

炭を熾して網をセット!そして肉を焼き始める(ジュー)

C君「そのカルビもう焼けてるんじゃない?」

Dさん「そうだね!食べよう!(モグモグ…)」

Bさん「野菜も焼こうよ!あと串に刺さってるやつも焼こう!」

A君「おいしいね!やっぱ夏と言ったらバーべーキューだよね!(モグモグ…)」






それ焼肉じゃん!!

浮かび上がる疑問

焼きながら食べるのが焼肉。焼き終えてから食べるのがバーベキュー。

ふむふむ、なるほど、それじゃあ・・・




自宅でフライパンで焼いて食卓に並んだ肉はバーベキューなの!?

焼き鳥屋さんで食べる焼き鳥は?

飲食店の鉄板じゃなくて皿に乗ったステーキは?

焼肉の日に残業で帰りが遅くなったお父さんが食べてる皿に盛られた肉たちは!?

何だがしっくりきませんよね(笑)

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