くちゃくちゃと音を立てて食事する|迷惑なクチャラー

咀嚼音のうるさいクチャラー

食事の時にくちゃくちゃと音を立てて食べる人、皆さんの周りにも一人や二人いるのではないでしょうか。マナーがなっていないクチャラーの真実とは!?

クチャラーは自分では気付いていない

食事の際にべちゃくちゃ音を立てて食べるクチャラーですが、ひどい人になると飲み物を飲むときも、「ジュルジュル・・・ズビビビビ」とうるさくて迷惑ですよね。

それだけ音を立てているにも関わらず自分がクチャラーである事に気付いていない人って結構多いんです。

しかし、騒音とも言えるような音を立てて食べているクチャラーに対して「音を立てて食べないで!」とは言いにくいものです。

そもそも食事の時に音を立てて食べてはいけないという事は子供の頃に親に教えられるものですが、クチャラーは結構いい歳したおじさんでも結構いるものです。

クチャラーとなった原因

なぜクチャラーになったのかというより、なぜクチャラーのまま大人になってしまったのか。ということです。

クチャラーの咀嚼音は自分では気付かないそうですが、実はクチャラーは他人の咀嚼音も気にならないそうです。

・・・ということは小さいころに指摘されなかった、つまり両親共にクチャラーで家族全員クチャラー!

もしその人と結婚することになって実家へ招かれて食事になんてなった日には、阿鼻叫喚の地獄絵図が待っているわけです。

そして、大人になってからでも本当にその人のことを思い、注意してくれる人がいなかったという事ですね。

普通はクチャラーと一緒に食事をする機会があっても、1度や2度ならその場の空気が悪くなる事を避けるため注意したりしません。

指摘してくれる人

何でも話せる間柄の人ならクチャラーである事を指摘しやすいですが、例えば職場の先輩や上司などには言いづらいものです。

そして、人柄もあります。いつもはビシッと決まっている人なのに食事の際はクチャラーなんて人には指摘しづらいですよね。

自分がクチャラーである事に気付かないので「食事の時に音を立てて食べるのはマナー良くないですよねー」なんてソフトな言い回しで気づいてもらおうという作戦は大体失敗します。

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周りの人は食欲減退

「ペッチョクチョ・・・モチャ・・・ズビビビビ!!!ピチャクチャ・・・ヌポッ・・・クッチャベッチャチュポン」クチャラーと同席すると食欲減退です。

食事の際に出る音というのは「美味しそうだ!自分も食べたい!」と思わせるものなのですが、クチャラーの出す騒音は聞いていると食欲がなくなってきます。

普通の人が食事の際に出す音

ズズズッ(麺をすする音)パリッサクッ(スナック菓子などを食べる音)ハフハフッ(熱いものを食べる音)カリッコリッ(歯ごたえの良いものを食べる音)など聞くと食欲がわくものです。(※ただし外国では麺をすする音は下品とされている)

クチャラーが食事の際に出す音

「クッチャクッチャ・・・ペッチャクッチョ・・・ヌッチャ・・・ジュル・・・ズビビビビ!」文字として見るだけでも下品さが伝わります。

基本的に日本人が下品だと感じるのは口が開いた際に漏れる咀嚼音水分を過剰にすする音なのです。

全力で食事を楽しむクチャラー

みなさん蕎麦の美味しい食べ方をご存知でしょうか?

本来蕎麦は風味を楽しむもので、空気と一緒にすする事で鼻から空気が抜ける時により一層風味を感じることができるので、おいしく食べることが出来るというのが蕎麦の本来の食べ方です。

という事は・・・クチャラーの原因は咀嚼の際に口が開いて、空気を取り込むことで音が出るという事なので、風味を逃さず全力で食事を楽しんでいるという事になります。周囲の迷惑も省みずに!!

食事を楽しむにはマナーは必須

誰かと一緒に食事を楽しむにはマナーは必須条件です。

クチャラーは自分自身では気付かないという特徴がありますので、何かのきっかけでこの記事を読んでいるあなた!自分がクチャラーなのでは?と一度注意して疑ってみてはいかがでしょうか。

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