意外と多い!レジ店員のお釣り間違い!

レジ店員のお釣り間違い

どうも、ノミのように心が狭いマツボックリです。

最近スーパーでは機械で清算するというレジも増えてきましたが、コンビニなんかは今でも人の手でレジをやってますよね。

そんな人的ミスの多いレジで、お釣りが間違っているというお話です。

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253円のお釣りになります。

私は普段レジ店員からお釣りをもらう時に、あまりしっかりと確認しない派だったのですが、これを気にちゃんと確認するようになりました。

コンビニ店員が「253円のお釣りになります。」とお釣りを渡してきました。

いつものごとく手のひらにあるお釣りを、ジャラジャラっと財布に入れようとした刹那!!

手のひらに50円玉が2枚ある!!という事に気付きました。

なんと100円玉1枚・50円玉2枚・1円玉3枚を渡されていたのです。

50円足りねぇじゃねえか!!

口には出しませんでしたが、そんな表情で店員を見ると・・・

ハッとした顔の店員は無言でとっさに私の手のひらの50円玉を100円玉と取り換えていました。

まあ50円足りないというのはいいんですよ。

私が許せないのは財布が膨らむのが嫌で、中の小銭を最小限に抑える為に計算して小銭を出しているにも関わらず、50円玉が2枚財布に入るということなのです。

「こまけぇ性格だな!」と思うかもしれませんが、財布の中に小銭がジャラジャラと入っていると気になって仕方ないのです。

53円のお釣りになります。

そんなこんなでレジ店員を信用しなくなった私は、お釣りをしっかり確認するようになりました。

そんなある日のこと・・・

「53円のお釣りになります。」とコンビニで渡されたお釣りを見てみると。

8円しかない!!

おいおい!ふざけるなよ・・・

5円玉と50円玉じゃ全然色が違うじゃねえか!どうやったら5円と50円を間違えるんだよ!

たぶん穴が開いてるから間違えたということなのでしょうが・・・

穴が開いてるのはお前の目だよ!節穴か!!

まあそんな事は店員に言いませんでしたが、「8円しかないよ?」と店員に言うと、「ん?」というような顔で私を見てきます。

「いやいや、53円のお釣りなんでしょ?」「8円しかないよ?」と手のひらのお釣りを見せました。

ハッとした表情の店員は「すいません」と言いながら慌てて5円玉と50円玉を取り替えました。

その後、はにかんだ様な恥ずかしそうな笑顔で何度か「すいません」と言われましたが・・・

そこは笑顔じゃなくて申し訳なさそうな顔をするところだよ?

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8000円のお釣りになります。

コンビニのお釣りの渡し間違いってなんで少ない方へと間違えるんでしょうね。

昔は全然お釣りを確認してなかったので、気付いてないところでめちゃくちゃ損してるんではなかろうか?

そんな事を考えていたある日。

コンビニ店員によって「8000円のお釣りになります。」と渡されたお釣りを見てみると・・・

13000円ある!!

いやいやいや!間違えすぎでしょ(笑)

まあ色は似てるかもしれないけど、5千円と1万円って(金額的に)一番間違えちゃいけないところだよ?私が店長ならクビにするレベルのミスだよ?

(しかし今この瞬間私の手の中には13000円というお金が握られている・・・)




(1万円払ってお釣りが1万3千円・・・)




(このまま何も言わなければ3千円得した上に商品がタダで貰える・・・)




(レジ店員は気付いていないようだ・・・)




(このままネコババしてやろうか・・・)




ドクンッ・・・ドクンッ・・・








私「1万円まじってるよ」

一瞬悪い事も考えましたが、正直者の私はちゃんとお金を返して8000円のお釣りをもらって帰りました(笑)

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お釣りは自分で確認しよう

というわけで、お釣りの渡し間違いによく遭遇する私ですが、やっぱり「お確かめください!」と言われて渡されているのに確認しない方が悪いですよね。

もちろんレジ担当の人も間違えないように気を付けなければならないのは当然ですが、人間の仕事である以上、人的ミスは避けられません。

前半の50円くらいの間違いなら「まあいいか」と思える人もいると思いますが、最後のお札単位での間違いは許容できないって人は多いのではないでしょうか。

私の場合多く渡されていましたが、「5千円札1枚+千円札3枚」8000のお釣りが「千円札4枚」を渡されるなんて事もありえるので、しっかりと自分で確認しないと痛い目を見る事もあるかもしれませんよ。

なんて事を思うノミのように心が狭いマツボックリでした。

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