激臭女でノックアウト|3日間取れない手の臭い

臭い

これは夜に輝く蝶と交わった時のお話です。こんな思いはもうこりごり・・・

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激臭が取れない

みなさんは夜のお店に行ったことがあるだろうか。

夜のお店と言ってもお酒を飲みながら女性と話せるようなお店ではありません。

そう、もっと踏み入った行為ができる場所の話である。

若かりし頃の私はそういったお店に行ったことがなく、面識のない赤の他人と関係を持つことに抵抗があったのです。

誰もが初めは恥ずかしいという気持ちがあり、夜のお店に入るのは抵抗があるのだとは思いますが、人間は欲深い物です。

一度経験してしまうと、そういった抵抗はなくなり、たった数万円程度で一夜限りの快楽に浸れると知る事で深みにはまって溺れていくのです。

かくいう私もその一人で、友人の誘いを断れずに一度快楽の味を知ったがために、夜のお店に行く事に抵抗がなくなりハマってしまいました。

溺れる日々

とはいえ、安月給の普通のサラリーマンには数万円というと大金であり、そう簡単に出せるものではありません。

普通なら・・・

普通ならハマったとしてもお金が尽きて行けなくなるのですが、その頃の私はギャンブルで調子よく使えるお金があったのです。

学生時代の悪友の影響でどんどん悪い遊びを覚えていき、酒・タバコ・ギャンブル・女遊びに明け暮れる毎日でした。

今に思えば悪友の誘いを断って自分を律する心を持ち合わせていなかった自分が悪かったのだと思いますが、若き日の私は「楽しければそれでいい」という気持ちで自分を律することが出来なかったのです。

激臭に遭遇

そんな日々を送っていると、ついに痛い目を見ることに。

いつものように悪友とギャンブルでお金を稼ぎ、飲み屋で酒をひっかけて夜の店に行く事になりました。

そこで出会ったのが激臭マ〇コの持ち主である。

みなさんも多少の臭いがある女性との関係を持ったことのある人はいると思います。

私も少々臭いがきついという女性との経験はあったのですが、その女性だけは別格でした。

下着や衣服を身に着けているにも関わらず、隣にいるだけで異臭がするのだ。

ワキガや汗臭いといったたぐいの臭いではなく、魚の死骸が腐ったかのような何かが腐敗したかのような臭いだ。

その時はアソコの臭いだとは気づかなかったのですが、臭いに敏感な私にはある癖があるのです。

その癖とは、何かを手で触った後にその手の臭いを嗅ぐというものだ。

当然、面と向かって手の臭いを嗅ぐのは失礼なので、気付かれないように抱きしめるような形で相手の頭の後ろから腕を回して手の臭いを嗅ぐというのが、一連のルーティンとなっているのです。

当時の私は病気に関する知識が乏しく、異臭=病気に感染するかもしれないという思考には至らなかったのですが、その時点で萎えてしまったのでそこで終了。

今思うと、そのまま続けていたら確実に何かの病気に感染していたと思うので、ぞっとします。

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何度洗っても取れない

その後、どうしても手に残る臭いが気になるので、店を出る前にトイレで手を洗ってから再度手の臭いを嗅ぎました。

しかし、全くと言っていいほど臭いが取れないのです。

あまり長時間トイレにいるのも不自然なので、もう一度手を洗って店を出ました。

しかし、鼻から30㎝くらい先に手を近づけると異臭がするのだ。

病気に感染しなかったのは不幸中の幸いでしたが、家に帰って風呂で入念に洗浄してもまだとれない。

翌日目が覚めて手の臭いを嗅いでみても、まだ臭いがする。

徐々に薄くなってきてはいましたが、鼻先に手を近づけると臭いがするのである。

そんな状況が3日程続いて、遊びもほどほどにしないと何時か痛い目を見るという感じた出来事でした。

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