【違いシリーズ】「ホットケーキ」と「パンケーキ」の違いとは?

ホットケーキ

皆さんご存じかと思われます「ホットケーキ」。よく家で焼いてもらい食べていました。

しかしここ最近、私が小さい頃は聞いたことも無かった「パンケーキ」と呼ばれるものを 耳にする事が増えました。

でも見た目全く一緒じゃんよ…なんで呼び方が違うんだ??

ホットケーキとパンケーキ

でも見た目全く一緒じゃんよ…なんで呼び方が違うんだ??

私が考えるには、お店等ではパンケーキと称している場合が多い気がします。

と言うことは、家で焼いて食べるのはホットケーキってことで…店側がオシャレネームでもつけたのかな?と思いましたが…

調べてみると、森永製菓が販売している家庭用材料にホットケーキミックスとパンケーキミックスがあるじゃん!?知らんかった…

材料が違うってことは何か違いがあるはず…

そして、なぜここ最近になってパンケーキブームが到来しているのか…気になる!!

という事で、厳密に呼び方が違う理由を調べてみました。

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ウィキペディアによると

――引用開始――

ホットケーキ(米:hotcake)とは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。

英語圏では「パンケーキ(pancake)」と呼び、厚みは薄いものが多いが、アメリカで「ホットケーキ(hotcake)」と呼ぶ場合、厚めのものが多い。

しかし、アメリカで主に食されているのは薄いパンケーキ(pancake)の方である。

パンケーキの名前はパン(ポルトガル語:pao)ではなく、平鍋(パン、フライパンなど)で簡単に焼いて作る製法に由来する。

ホットケーキは、ホットプレートで焼いていた事からパンケーキではなくホットケーキと言われる説もある。

また、日本でホットケーキミックスを発売した社長が「温かいケーキだからホットケーキ」と名付けたことが始まりと言う説もある。

また、日本国外ではお好み焼きもパンケーキの一種として認識されることがある・

――引用終了――

ほうほう…要するに

厚みの違いによって使い分けられる場合があるけど、基本的には一緒のものじゃん!

しかし私の考察で外で食べるのは「パンケーキ」、家で食べるのは「ホットケーキ」の線は あながち間違いでもなかったようです。

確かにお店ではホットプレートってあんまり使ってるイメージないですしね。 私の家でもホットケーキを作る際はホットプレートでどでかいものを作ってました(笑)

でも…厚みの違いだけで材料は同じものなら、なぜ森永製菓は2種類の材料を出しているんだ…?

使っている材料が同じなら、あえて材料名を分けて販売している理由があるはず…!

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森永製菓の見解

もう少し調べてみたところ・・・

厳密な定義はないのですが日本でのパンケーキは薄く甘さが控えめで、ベーコンやスクランブルエッグなどと一緒に食べる「食事向き」のものを称しています。

ホットケーキは厚めで、蜂蜜やメープルシロップなどをかけて食べる「おやつ向き」のものと区別されている様でした。

…なるほど!

つまり、トッピングを付けて食べるものはパンケーキで、そのまま食べるのはホットケーキという事だったわけです。

材料が2種類あるのにも納得です。

パンケーキミックスはトッピングに合う様に生地の甘さが控えめの味付けで、ホットケーキミックスはそのまま美味しく食べられる味付けとなっていたんですね!

確かにそれなら、なんとなーくお店でパンケーキを称する事が多いのか納得できる気がする。

考えてみればお店では必ずと言っていいほど、いろんなトッピングを付けて提供してます。

家で食べる場合、わざわざトッピングして食べる事は少ないと思います。

少なくとも我が家ではそんな豪華なものが出てくる事はありませんでした(笑)

まとめ

結局のところ、どちらも焼いて料理するケーキの事で大きな違いはありませんでしたが、ちょっとした違いによって呼び方を使い分けていたわけですね。

とは言っても、基本的には同じものですのでどちらの呼び方が正解ということはありません。

子供から大人まで世代問わず好評である「ホットケーキ」「パンケーキ」はこれからも美味しい料理として残っていくでしょう。

by まぁ

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