ミノタブと共に10年間私の髪の毛を守り続けた最強の薄毛治療薬|フィンペシア(フィナステリド)

フィンペシア1mg

管理人も愛用している最強の毛生え薬!フィンペシアのご紹介!副作用もあるので、しっかりと内容を確認して自己責任で試してください。

フィナステリド

フィナステリドは薄毛治療に効果のあるとされている成分の名前で、フィナロイド・フィナステライドとも言われています。

フィナステリドが配合されている代表的な薄毛治療薬はプロペシアフィンペシアなどです。

プロペシアはAGA外来で処方されるAGA治療薬でもあり、薄毛で病院へ行くと処方してもらえます。

フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品で、基本的には全く同じ成分で名前が違うだけという認識でOKです。

「ジェネリック医薬品って何?」という事については次の項目で・・・

基本的にプロペシアもフィンペシアも1mgという表記がされていますが、これはフィナステリドが1mg配合されているという意味です。

フィナステリドの配合量が多いものになると、「プロスカー5mg」「フィンカー5mg」等があります。

フィンペシア1mg

ジェネリック

少し前に、黒柳徹子さんの出演する東和薬品のCMで、「ジェネリック!!」と黒柳さんが連呼していたのを覚えているでしょうか。

東和薬品のCMでジェネリックについて説明している物があったので貼っておきますね。

ちなみに、ここで紹介しているフィナステリド(プロペシアやフィンペシア)は東和薬品の製品ではありません。

ジェネリック医薬品について分かりやすく説明すると・・・

新薬を開発する為には、何百億円という大金と長い年月が必要となります。

そのため、薬の金額は必然的に高くなります。

しかしジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れてから後発組として別の会社が作った商品なのです。

ジェネリックは既に効果が実証されている新薬の有効成分を同じ成分なので、開発費が大幅に抑えられています。

なので、薬の金額が安いのが特徴です。

そして、CMでも言っているように新薬よりも飲みやすくという工夫がされている事もあります。

フィナステリドで言うと、「プロペシアが新薬」「フィンペシアがジェネリック」となります。

同じ効き目で名前が違うだけなら、金額が安い方を買う方がお得ですよ。という内容のお話でした。

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効果と副作用

それでは肝心の効果と副作用についてご説明したいと思います。(ここ重要!)

効果

フィナステリドの効果としては、AGA(男性型脱毛症)の原因であるDHT(サプリや化粧品の会社じゃありませんよ!)を抑制することで抜け毛を抑えるという効果があります。

ちなみにDHTはジヒドロテストステロンの略称です。

詳しく説明すると、DHT(ジヒドロテストステロン)はテストステロン(男性ホルモン)と5αリダクターゼという酵素が結びつくことで、発生すると言われています。

ここでフィナステリドを服用することで、テストステロンと5αリダクターゼの結びつきを阻害することが出来るので、DHT(ジヒドロテストステロン)の発生を抑える事が出来るというわけです。

ちょっと難しい説明だったかもしれないので分かりやすく簡潔に述べると・・・

抜け毛を抑える効果がある!ということです。

副作用

  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • 肝機能の低下
  • 精子の量が減る
  • 胎児への影響

これらが、フィナステリド服用の副作用としてよくあげられるものです。

特に胎児への影響があることから、男性専用の薬とされているので、女性の方は絶対に服用しないでください。

その他の副作用についてですが、副作用が出る確率は1%程度と言われていて、それ程気にする必要はないと思います。

が、しかし!

万が一という事もあるので、服用して副作用が確認された時は服用を中止してください。

服用を中止すれば副作用は収まると言われています。

ちなみにですが、私は10年近くフィンペシアを服用していますが、特に副作用を感じたことはありません。

ミノタブとフィナステリド

よく薄毛治療薬として、ミノキシジルとフィナステリドを併用している人がいますが、何故なのか?というお話です。

かくいう私も、ミノタブとフィンペシアを併用して薄毛治療をしていますが、何故2種類の薬を飲んでいるのか・・・気になりますよね。

平たく言うと、ミノキシジルは発毛効果があり、フィナステリドは抜け毛を減らす効果があると思ってください。

ミノキシジルは唯一発毛効果が認められている成分で、髪の毛を生やす効果があると言われています。

しかし、せっかく生えた髪の毛がすぐに抜けてしまってはガッカリ(というか絶望)ですよね?

そこで、フィナステリドの登場というわけです。

上記でもお話しした通り、フィナステリドにはAGA(男性型脱毛症)によって作り出された、髪の毛が抜ける原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える効果があるので、抜け毛を減らして生えている髪を守る事ができるのです!(ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー! )

10年間フィンペシアを飲み続けてみて

たしかにミノタブの発毛のパワーはすごいのですが、私が現在も髪の毛を維持出来ているのは、フィナステリド(フィンペシア)のおかげだと思っています。

ちなみに、現在の私の頭髪の状況(写真)はミノタブの記事にて掲載しています。

主だった副作用もなかったので、今まで服用を続けてこられたという事もありますが、10年もの間続けてこられたのにはもう一つ理由があります。

その理由とはコスパが良いからです。

ネットの輸入代行で購入すると、1箱100錠入りで3000円程度なので、一月換算すると1000円以下です。

ミノタブと合わせても、一月2000円程度の出費で済むので、全く同じ成分の薬を処方されるだけのAGA外来へ行くのがアホらしくなりますよね(笑)

(※補足 AGA外来(病院)へ行くと保険がきかないので薬の値段がバカ高いのです。)

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最後に

ここまで散々フィナステリドとミノキシジルはすごい!というお話をしてきましたが、効果や副作用などすべて含めて、服用するか否かは自己責任です。

こう言うとちょっと不安になってしまう人もいるかもしれませんね。

しかし、私マツボックリに関してだけ言えば、副作用は皆無で薄毛から脱却、そして10年もの間髪の毛を維持し続けて、今後も髪の毛のある人生を送っていくであろう事から、フィナとミノキに出会えて本当に幸運でした。

という事をお伝えしたい記事でした。

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