小食なのに太る原因|全然食べてないのに何で太るの?

小食なのに太っている人

普通の人より食べる量が少ないのに、太っている。全然食べてないのに体重が落ちない!小食なのに太る原因とは!?

食べてないのに太る原因

普通の人より食事の量が少ないのに太っている、又は体重が増えていく・・・食べてないのに何で太っていくの?と思いませんか?

単純に摂取したエネルギーと消費したエネルギーが釣り合っていないと体重は増減します。

しかしダイエットをしたことがある人なら、全然食べてないのに体重が減らないなんて経験がある人も多いと思います。

「小食なのに体重が減らない」「あまり食べてないのに体重が増えてきた」という人はその原因を知り、そしてそれを改善しないとダイエットを成功させることは難しいのです。

以下の項目に一つでも当てはまる人は食事の量以外にも気を付けるべき点があるという事になります。

間食が多い

食事量が少ないのに体重が増える、又は体重が減っていかない理由の一つに、間食が多いことが考えられます。

この間食というのは厄介で、一日3食の食事以外の飲食が該当します。

おやつなんてあまり食べないという人でも飲食が間食なので、飲み物も含まれているという事を見落としている場合が多いのです。

一日の内に食事の時以外に水分を取るという事は大切なことではありますが、基本的に水以外の飲み物にはカロリーが含まれているという事を注意しなければなりません。

固形物を食べていないからといって油断していると、一気に体重が増えてしまうなんてことにもなりかねません。

「カロリーオフ!カロリー0のダイエットコーラ!」なんて物があるくらいなので、甘いくて糖分が大量に含まれている炭酸飲料なんかは、太る原因としてよく注視される事も多いのですが、案外見落としがちな太る原因となる注意しなければならない飲み物もあるのです。

例えば牛乳です。

コップ一杯分(200ml)の牛乳には約120kcalがあります。これはコンビニのおにぎり1個分にあたるので、2杯も3杯も飲むとかなりのカロリーを間食をしていると言えます。

固形物を食べられない乳幼児が母乳だけを飲んで急激に成長していく事を想像してみて下さい。

固形物を食べていなくても、水分として摂取しているカロリーや栄養分は馬鹿にできないことが分かると思います。

スポンサードリンク

運動量が少ない

小食なのに太る原因の二つ目には運動量が少ない事が原因の場合もあります。

当然エネルギーの消費が少なければ、摂取したエネルギーが少なくてもダイエットは成功しませんし、運動量が極端に少ない人は、ほとんど食事をしていなくても体重が増えるという事もあります。

運動と言っても、ランニングやウォーキングなど運動らしい運動でなくても、人は普通に生活しているだけでも何かしらの運動を行っています。

例えば家の中での移動でも歩いたり動いたりするだけでエネルギーは消費されるので、じっとしていることが多い人はエネルギーの消費量が少ないと言えます。

そして、社会人となると移動手段が豊富になり、歩くという事をあまりしなくなります。

例えば自家用車であったり、タクシーであったり、電車であったり・・・

電車なんて学生の頃でも使ってるよ!と思うかもしれませんが、頻度の問題で、学生の頃は使えるお金が限られているので「このくらいの距離なら自転車で行こう」となるのが自然なのです。

基礎代謝が低い

基礎代謝は、ただじっとしているだけでも消費されるエネルギーのことです。

人間は、というか動物でも、意識して動いていなくても心臓が動いたり呼吸したりと、生きていく為に必要最低限の活動は常に行っています。

その生きていく為の最低限の活動に必要なエネルギー消費が基礎代謝なのですが、年齢が上がるにつれて基礎代謝は衰えていきます。

基礎代謝は男女の差や体格や体型によっても大きく左右されますが、年齢が高くなってきているのに若いころと変わらない食生活を送っていると体型はどんどん大きくなってしまいます。

もちろん体格や体形が大きいほど基礎代謝で消費されるエネルギー量も増えるので、食べる量も運動量も全く変わっていないのに一定の体重まで増えて停滞するというのは、消費されるエネルギーと摂取しているエネルギーのつり合いが取れる体重まで増えたということになります。

スポンサードリンク

まとめ

体重の増減は100%エネルギーの消費と摂取のバランスに依存します。

小食で食事の量が少ないのに太るという事には何かしらの原因があり、それが何なのかを突き止めて改善しないと体重は増えていきます。

やみくもなダイエットをして失敗する人や、ダイエット成功後に大幅にリバウンドする人は、ここを理解していないので理想の体型を維持することが出来ないでいます。

ただ単に食事量を減らすことや、やりたくもない運動をがむしゃらにするダイエットはストレスをためるだけで、逆効果となる場合の方が多いと覚えておきましょう。

関連記事

Comment Box is loading comments...

ページの先頭へ