オナラを我慢しすぎると体に悪影響!?我慢したオナラはどこへ行く?

オナラを我慢する

どうも、オナラをする頻度が人一倍高いマツボックリです。

年がら年中24時間営業でオナラをこき続ける私ですが、人前でオナラをするのは恥ずかしいという気持ちは若干あります。

とまあ私の話は置いといて、人前でオナラをするのは恥ずかしいという人は多いですよね。

それに、食事時にはマナー的にも良くないと言われていますし、恋人と一緒にいる時や、シリアスな空気の時なんかはオナラを我慢するという人も多いと思います。

いつでもどこでも全く気にせずオナラをする人もどうかと思いますが、実はオナラを我慢しすぎると結構な悪影響を体に与えてしまうって知ってましたか?

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我慢したオナラの行方

人前でオナラをするのが恥ずかしいと我慢して、ちょっとタイミングをずらして人のいないところへ行ってオナラを出すというくらいなら普通にオナラはでますよね。

しかし長時間オナラを我慢し続けると、オナラをしたくなくなりますよね(というか出なくなる)

体外に排出していないにも関わらずオナラをしたくなくなるという事は、腸に溜まっていたオナラがなくなったという事なのです。

オナラをする事自体恥ずかしい事だし、消えてなくなるなら良い事じゃないか。と思うかもしれませんが、実はこれあまり良い事ではありません。

単に消えるだけなら良いのですが、我慢したオナラは腸で吸収されて血中に流れ込んでしまうのです。

そもそもオナラは排泄物と同じで、体に不要な物質だからこそ体外に排出しようとしているものなので、それが体内に溶け込んだら体に悪影響が出るのは必至です。

ではオナラを我慢し続けるとどのような影響が出てしまうのでしょうか・・・

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オナラを我慢しすぎると

口臭や体臭

腸から体内に吸収されたオナラは、血流にのって全身を巡る事となります。

そしてその血液が肺に到達すると、呼吸と共に排出されて口臭がきつくなる原因となります。

さらに、血流に溶け込んだオナラは皮膚からも排出されるので、体全体が臭くなってしまうのです。

臓器への負担

オナラ=ガス=毒素なので、毒素が体内に吸収されると当然病気のリスクは高まります。

血中に溶け込んだオナラの一部は血流にのって肝臓や腎臓などへ戻ってしまいます。

そして体内の毒素をろ過する器官である肝臓に負担がかかると肝機能の低下へとつながります。

さらに肝機能が低下することで、様々な病気になる可能性が高まります。

肝機能の低下で起こり得る病気には、糖尿病・動脈硬化・脳卒中など重大な疾患もあり、そのきっかけがオナラを我慢したからという理由だったらやるせないですよね。

腹痛や吐き気

オナラを我慢することで腸内にガスが溜まりすぎると、腸の上にある臓器を圧迫して腹痛や吐き気を感じる事も。

さらに腸内環境が悪化して悪玉菌が増えやすくなることで、便秘になりやすくなったり、大腸癌のリスクも高まります。

まとめ

オナラは体外に排出するべき毒素なので、それを我慢してしまうということは、様々な悪影響を体にあたえてしまいます。

口臭や体臭がきつくなるという軽いもの(それだけでも十分最悪ですが)から、重大な病気のきっかけに繋がることもあります。

人前でオナラをするのは恥ずかしい事ですし、マナーも大切ですが、我慢のしすぎは禁物です。

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