痛風の症状は治療すれば治る?足や膝の痛みを抑えるためには!?

痛風を治すためにダイエット

どうも、プリン体の蓄積に余念がないマツボックリです。

しかし今回は私自身が痛風というわけではなく、友人が痛風になったかもしれないということで、痛風がどんな病気なのかという事について調べてみました。

痛風の疑いがある友人のブログはこちら→きむ

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痛風について

痛風とは贅沢病ともいわれる生活習慣病で、「風があたるだけでも痛い」と言われるほどかなりの苦痛があるようです。

主に男性に多いとされていますが、女性でも痛風になる可能性はあります。

基本的には足や膝に症状が出て痛みを感じる事が多いようですが、稀に手首や肘に痛風の症状が出る事もあるとのこと。

なんの前触れもなく、いきなり発作が起こるため、初めて痛風になった人は「何事か!?」とかなり驚くみたいですね。

痛みに耐えきれず「いっそのこと足を切り落としたい」と思う人もいるくらい激しい痛みで、心臓が動いで血液が送られるたびに患部に痛みを感じるのだとか。

原因

痛風が発祥する原因については、なんとなく知っている人も多いのではないでしょうか。

体内の尿酸という物質の濃度が一定値を超えると結晶化してしまいます。

その結晶化した尿素を白血球が攻撃することによって間接に炎症が起こり、痛風の激しい痛みが生じます。

尿酸値が高くなる要因としては、「肥満」や「アルコール摂取」が代表的ですが、他にも様々な要因があって尿酸値は高くなります。

痛風と聞くとプリン体を控えないといけないってイメージがあると思いますが(私もそう思ってました)実は痛風になる一番の原因は肥満にあるとのことです。

その割合は痛風患者の約60%が肥満なのだとか。

症状

主に足に炎症が起こり、赤く腫れあがって激しい痛み感じるようです。

症状が出やすい部位は「ひざ」「足の甲」「アキレス腱」「くるぶし」「足の親指の付け根」「ひじ」「手首」「手の指」など、基本的には間接部位に炎症が起こります。

痛みの程度については冒頭でも述べていますが、耐えがたい痛みで、例えるなら「骨折直後の痛みが数日間続く感じ」「万力で足を押しつぶされているような感覚」「カッターでグリグリ切られているような痛み」「溶けた鉛を流し込まれたような痛み」「焼けた火箸を刺されてかき回されているような痛み」などなど・・・

想像するだけでもかなりエグいですね。そんな痛みに耐えきった人ならどんな拷問でも耐えられそうだと感じるほどに・・・

期間

痛風の発作が起こり、一度炎症が起こってから腫れが引くまでの期間は約1週間~10日ほどと言われています。

しかし発作自体は数日で引くものの、痛風は完治させる事ができず、一度発症していしまうと一生付き合っていかなければならない病気なのだとか。

循環器系に何らかの障害があるため、尿酸値を上手くコントロール出来ないため、薬を飲み続ける事となるようです。

さらに、尿酸値が上がりやすい飲食を控えて、肥満にも気を付けるといった食生活を心がけなければなりません。

治す方法

上記でも完治させることは出来ないと述べましたが、痛風は一度なってしまうと生涯に渡って付き合っていかなければならない病気です。

しかし、発作を起こらなくすることはできるので、適切な治療と生活習慣の改善で普通の人と変わらない生活を送る事も可能です。

具体的には尿酸値を下げる薬や発作を抑える薬を飲みつつ、アルコールやレバーなどの尿酸値が高くなってしまう飲食を控える事となります。

発作が起こってしまった場合には発作が治まるのを待つしかありませんが、炎症を抑える薬と鎮痛剤を飲むことで、比較的早い期間で発作を抑える事が出来るようです。

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まとめ

なんの前触れもなく、尿酸値が一定値を超えてしまうといきなり発症する痛風という病気ですが、この事を知った私は花粉症を連想しました。

痛みや苦痛のレベルは全然違うと思いますが、よくテレビなんかで流れるイメージ映像で、コップに注がれる水が容量オーバーで溢れるあれです。

何かの拷問を受けているかの如く、激しい痛みが伴う痛風・・・出来れば経験したくないですね。

「ダイエットでも始めようか」と思うマツボックリでした。

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