オナラかと思った?残念でした「私だよ!」お尻の穴からこんにちは

便失禁で驚きを隠せない

下痢気味の時に起こる悲劇!「プスゥ~・・・・・・・ムチチ!」「ハッ!」肛門括約筋を鍛えて惨劇を回避しろ!

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パンツに染み付く

タイトルでご察しの方もいるかと思いますが、皆さんはこんな経験をしたことがないでしょうか。

「あ、おなら出そう」

「ぷぅ~・・・ビチッ」

「アッー!!!」

私マツボックリは体調不良で下痢気味の時によくなります。

自宅にいる時ならまだ、パンツを洗濯してお風呂で体を洗えば済むことですが、外出時にこれが起こると悲惨です。

急いで公衆トイレに駆け込んでも時すでにクソし

お尻を拭いてから、恐る恐るパンツを確認すると・・・茶色い物体が!

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その時に体内で起こっている事

肛門「私は最後の門番!穢れたやつは絶対に通さんぞ!」

トントンッ!(ノックする音)

肛門「何やつだ!」

屁「屁です。」

肛門「よし、通れ」

トントンッ!(ノックする音)

肛門「何やつだ!」

う〇こ「屁です。」

肛門「よし、通れ!」

私「ハッ!」

肛門さん純粋すぎませんかね?もっとしっかりと審査してください!

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なぜこんなことが起こる?

この現象、正しくは便失禁と言って、立派な病気なのです。

肛門には肛門括約筋という筋肉があって、その筋肉が衰えることによって肛門の締まりが悪くなるとされています。

筋肉が衰えることで症状は進行していき、軽度の症状だとガスが漏れる程度ですが、重度になると固形の排便が漏れることもあるようです。

その衰えは年齢と共に進んでいき、何もしなければ症状はどんどん酷くなります。

年齢による衰え以外にも、出産や肛門への遺物挿入などで肛門括約筋やその周囲の神経が傷ついて便失禁を引き起こすこともあるようです。

そして一番誰にでも当てはまる便失禁の原因は、排便の時に強くいきむことです。

強くいきむことで肛門括約筋が傷つくので、無理やり排便しようとせずに、強くいきまなくても排便できるタイミングを待つ事が大切です。

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治療と対策

肛門括約筋の機能は、年齢と共に衰えるとはいえ、筋肉であることを忘れてはいけません。

肛門括約筋を鍛えるための体操やストレッチを行えば筋力を鍛えることができるのです。

肛門括約筋を鍛えることで、排便のコントロールが出来るようになり便失禁を改善することができます。

その他にも、便失禁の治療法には食習慣の見直しや整腸剤の服用などがあります。

しかしこの治療方法(肛門括約筋の筋トレ等)は軽度の場合のみ有効であり、重度の場合には手術が必要となることもあります。

最悪の場合、人工肛門(腹部に穴を空けるあれ)が必要となり、かなり不便な生活を強いられる事となる可能性もあります。

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肛門括約筋

肛門括約筋には2種類あって、外肛門括約筋と内肛門括約筋と分けることができます。

外肛門括約筋は自分の意識で動かせるもので、内肛門括約筋は自分の意識でコントロールすることができません。

つまりストレッチなどで、鍛えることができるのは、外肛門括約筋ということになります。

ストレッチや食生活の見直し(下痢になりやすい食品を避ける)で改善が見られない場合は、医師に相談することをおすすめします。

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まとめ

便失禁は立派な病気!

甘く見ていると人工肛門(腹部に穴を空けるあれ)を付けるハメになることもある。

症状が軽い時は、ストレッチや食生活の見直しで改善させることができる。

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