目玉焼きの黄身いつつぶす?というアニメ

目玉焼きの黄身いつつぶす?

「目玉焼きの黄身いつつぶす?」人によって違う「食べ方」について、どうでも良い事を熱く語るアニメ

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目玉焼きの黄身いつつぶす?

このアニメは食に対してのこだわりが強い主人公「田宮丸二郎(通称ジロちゃん)」が人それぞれ違った食べ方をしている事から、食について考えるアニメだ。

1話では半熟の目玉焼きの食べ方について真剣に考える内容となっている。

恋人の「みふゆ」と初めて迎える自宅での朝、みふゆが作った朝食を前に至福を感じている二郎だった。

朝食の内容は半熟の目玉焼き、そしてホウレンソウやソーセージとみそ汁にご飯とオーソドックスな内容。

その瞬間、みふゆが持ってきた調味料に驚愕する二郎!

大量の調味料

二郎「何だこのおびただしい量の調味料は!!」

驚愕する二郎

目玉焼きには醤油しかありえないと思っていた二郎は、人それぞれ何をかけるのかが違う事をみふゆから聞き動揺を隠せない。

そして調味料を見ながらみふゆの男性遍歴をも心配し始める・・・が、言及はせずに朝食を食べ始める。

最初に黄身をつぶして、そこに醤油を垂らす。そこに白身や他のおかずなどを付けて口に入れる。そしてごはんを掻っ込むのが二郎スタイルである。

二郎の目玉焼きの食べ方

至福を感じる二郎であった・・・

至福の二郎

が、その瞬間に目にした光景に二郎はさらに驚愕する!

二郎「なんだ・・・その食べ方は・・・」

驚愕する二郎

みふゆの食べ方は、白身だけ切り崩して先に食べて、黄身はつぶさずに最後に一口で食べるというものだった。

黄身を一口で食べるみふゆ

二郎は思わず「黄身を一口で食べるなんてもったいない!黄身をほかのおかずに絡めて食べる美味さを知らないのか!?」と問いただす。

「知らないわけじゃないけどお皿が汚れるのが嫌だから、ずっとこの食べ方なの」というみふゆ

「皿が汚れるから!?そんな理由で!?」「そんな理由ってなによ・・・」と押し問答が続き・・・

思わず口をついて出た

二郎「お前・・・馬鹿か・・・」

お前馬鹿か

そして・・・気が付いた時には、みふゆはいなくなっていた。

一人になった二郎

その後二郎は仕事の同僚に相談するが、同僚もみふゆと同じ白身を先にという食べ方で、最後だけ黄身はご飯に乗せて丼ぶりにして食べるというものだった。

目玉焼きをご飯に乗せて食べる近藤さん

そして自分でも同じように白身だけ食べる食べ方を試してみて初めて知る、黄身をつぶさずに白身だけを切り崩す難しさを。

あげくには、皿の上に目玉焼きを落としてしまい、黄身が散乱してしまう。

皿に黄身が散乱

二郎「俺の皿・・・なんて汚いんだ・・・」

テーマ

1話のテーマは「目玉焼きの黄身いつつぶす?」で、アニメのタイトルと同じですが、2話以降は別のテーマで1話と同じように二郎が苦悩しつつ成長してきます。

  • とんかつのキャベツいつ食べる?
  • カレーのルーどうかける?
  • ライスどうやって食べる?
  • みかんの皮どうやって剥く?
  • 納豆 ご飯にいつかける?
  • ちらし寿司にワサビ醤油かける?
  • ショートケーキのイチゴいつ食べる?

2話以降はこんな感じでテーマが変わっていきます。

本当にくだらない内容で熱くなる二郎ですが、人によって違う食べ方があるのは見ていておもしろい物ですよね。

DVDも発売されているようなので、機会があれば是非見てみてください。

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原作

原作は漫画で、月刊コミックビームで連載していて作者は「おおひなた ごう」です。

2017/07/06現在では8巻まで発売されていて、現在進行形で話は続いています。

アニメ化されたのは2巻の最初までですが、それ以降も様々なテーマで話は続きます。

月刊誌の連載なので更新は遅いですが、アニメのその後の話は原作で続いているので、是非漫画の方も読んでみて下さい。

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