結婚するならケチな男?それとも羽振りが良い男?

羽振りの良い男性

交際相手としては羽振りの良い男性がモテるってイメージですよね。

でも結婚するなら経済的にしっかりしている男性、つまりケチな男という考えの人は多いかと思います。

ところがどっこい・・・

ケチな男は他人に厳しい

結婚生活において財布の紐が固いという事は大いに結構なことです。

しかし、節約と言うと聞こえは良いかもしれませんが、あまり度が過ぎると「ケチな男」や「つまらない男」として見られてしまうかもしれません。

そういったケチな男性には「自分に厳しく、他人にはもっと厳しく」という特徴があります。

ここで言う他人は、自分以外の人です。つまり結婚相手や自分の子供、そして親兄弟に至るまでです。

ケチな男は結婚生活においても家族にケチな生活を強いる傾向にあります。

自分自身は節約生活に慣れているので問題ありませんが、同居人にもかなりきつめの節約を強いるので生活が圧迫されて窮屈に感じてしまうのです。

とは言え、それだけならまだ耐えられる人も多い事でしょう。何かあった時の為に、将来の為に、と日々の生活を慎ましやかに送るという事は悪い事ではありません。

ところがケチな男というのは、何かあった時にもケチるという人もいるのです。

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ケチな男2パターン

ケチな男には2種類のパターンがあります。「節約上手」と「貧乏性」です。

節約上手な男性と貧乏性の男性は、普段は似たような生活をしていますが、ここぞという時のお金の使い方が違います。

言わずもがなですが、結婚相手に選んではいけないケチな男とは貧乏性の男性の事です。

俗に言う「結婚するならケチな男」というのは、節約上手な男性の事を指しているわけですね。

結婚するならどのタイプ?

ケチな男①

常にお金を節約していて、ここぞという時や非常時にもお金を出すことを渋ります。

お金が貯まっていく事自体に悦を感じるので、銀行の通帳の残高を見てニヤニヤするタイプ。

結婚後の生活でも、使えるお金があるのに常に節約をすることとなります。

ケチな男②

普段は慎ましやかな生活で出費を抑えて生活をしていますが、ここぞという時にお金をつぎ込みます。

家や車の購入などにお金を使う傾向があり、非常時やイベント事にお金をつぎ込むタイプ。

必要な時だけお金を使うので、普段は節約していますがたまに贅沢な気持ちになれます。

羽振りの良い男①

手元にお金があればすぐに使ってしまうので、羽振りの良さから交友関係は良好です。

「将来」よりも「今」を大切にしていて、貯蓄はしないタイプ。

計画的にお金を使うのが苦手なので、金銭的に苦しい生活をしなければならない時もあります。

羽振りの良い男②

自分一人の私生活ではあまり贅沢なお金の使い方はしませんが、友達や恋人などの前ではお金を出すことを渋りません。

他人からの目を気にして、自分を大きく見せたいタイプ。

結婚生活が私生活の一部となれば、そこで贅沢をすることはありませんが、外で沢山お金を使ってくるので見栄えは良い。

理想と現実

お金が沢山あれば、「羽振りの良い男①」と結婚したいと思いますよね。

俗に言う玉の輿ですが、そういったお金を持っている男性と結婚出来れば一番良いのかもしれません。

とは言えそんな都合の良い話はそうそうないので、普通のサラリーマンの給料を稼ぐ男性と結婚すると仮定するならば、非常時にお金がない男性というのは論外です。

そういった事から結婚するなら経済観念のしっかりした男性を選ぶという意味合いで、「ケチな男」の方が好まれるわけですね。

しかし、「ケチな男①」は常に節約をしていて使いどころを見極められない人なので、経済観念があるとは言えません。

経済観念 - 物や金銭のもつ価値をよく知り、それらを有効に使おうとする考え。「全く経済観念のない男」

コトバンクより引用。

経済観念のある男というと、「ケチな男②」か「羽振りの良い男②」となりますが、どちらも普段の生活ではあまりお金を使わないという事になります。

結婚相手という点においては、結婚生活が私生活の一部になった時に、交友関係よりも私生活を重視するお金の使い方をする「ケチな男②」が良いという事なのでしょう。

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注意深く観察することが大事

婚活をしている段階や交際の段階では、相手の本性を見抜くのは難しい物です。

結婚相手候補の男性の普段の生活を注意深く観察していないと「いつも節約していて経済観念のしっかりした人だなぁ」と感心していたら、単なる貧乏性で結婚生活も常に節約を強いられて苦痛な日々を送る、という事になりかねません。

こういった目で男性を見る事は計算高くていやらしいと感じるかもしれませんが、地に足の着いた充実した結婚生活を送れるか否かを見極めるために重要なことなのです。

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